インターネットアクオスでビデオカメラの映像を編集
[できる!インターネットAQUOS]
いよいよ、明日から10月ですね。本格的な秋を迎え、旅行などの計画をたてていらっしゃる方も多いと思います。ところでみなさんは、旅先でどんどんビデオ撮影してしまって、後から「この映像は、どこで撮ったものだったっけ?」なんて経験はありませんか?
旅行から帰ったら、旅の思い出が鮮明なうちに、デジタルビデオカメラで撮影した映像を編集してしまいましょう。上手に編集するには、撮影時のちょっとした工夫が必要だとiアクオスきつねのブランが教えてくれました。
ブラン:どんどん続けてビデオ撮影してそのままにしておくと、どの場所で撮影したのかわからなくなったりしない?
ロッソ:うん。長期間の旅行になると、どの映像がどこに行ったときのものかわからなくなるよね。
ブラン:ビデオは編集するときのことを考えて撮影するといいよ。例えば、「駅」とか「昼食を食べたお店の看板」とか、旅行中にどんなルートをたどったのか、後で判断できる映像を少し撮影しておくんだ。
ロッソ:なるほど!
ブラン:前に花火大会の写真をパソコンに取り込んで「Windows ムービー メーカー」でスライドショーを作ったでしょ?
ロッソ:うん、きれいだったね♪
ブラン:インターネットAQUOS(アクオス)なら、その「Windowsムービーメーカー」を使って、デジタルビデオカメラからパソコンに映像を読み込んで、タイトルや効果などを付けて編集できるんだよ。
ロッソ:それって簡単にできるの?
ブラン:詳しい操作方法は「インターネットAQUOS活用スタジオ」を見ればわかるよ。
ロッソ:じゃ、この前の運動会のビデオも、サッカーの試合のビデオも編集してくれる?
ブラン:・・・。
と、ビデオ編集のヒントを教えてもらったのに、結局ロッソはブランに全部やってもらうつもりのようですね。Windosムービーメーカーには、日付やタイトルを入れて整理するだけでなく、ビデオクリップ(ビデオファイルの小さな一区切り)単位で自由にストーリーを作ったり、無駄な部分を取り除いたり、シーンの長さを調節するなど、さまざまな編集方法があるので、みなさんも撮りためたビデオを編集してお楽しみください。
詳しい操作方法は「インターネットAQUOS活用スタジオ」をご覧ください。
▼シャープ PCスタジオ:インターネットAQUOS活用スタジオ
「デジタルビデオカメラの映像を編集しよう」


